適度な運動とラジオ体操

かねてから適度な運動という場合の
「適度」とはどういう程度の運動をいうのだろうと疑問を持っていました。
運動不足だった私にも無理なく継続していける運動はないものかと思っていたのです。

 

私はまずラジオ体操を始めました。
子供の頃によくやっていたのでイメージが湧きやすく、
運動不足の自分にも無理なく始められると思いました。

 

私はラジオ体操を始めて、適度な運動の「適度」とは、
程よい疲れと爽快感がある状態だと思うようになりました。
食生活や睡眠と同じように、運動は健康を考える上で非常に大切です。

 

しかし、継続的に運動を続けていかなければ効果が得られません。
私は運動不足で柔軟性が低くなっていた身体を
ラジオ体操で改善することができました。

 

以前はよく肩がこっていたのですが、ラジオ体操を始めて
関節や筋肉が柔らかくなり解消することができました。

 

そして以前は疲れやすかった身体が、
今では負荷の大きな運動をしても疲れにくい身体になりました。

 

ラジオ体操を無理なく始めるコツは、
ラジオ体操を始める前に軽くストレッチをすることです。
運動不足の人がラジオ体操をいきなり始めると筋肉や関節を傷めかねません。

 

ラジオ体操は想像以上に身体を動かします。
健康を維持していく上で重要な部位にラジオ体操は
程よく負荷をかけて鍛えられるようにできています。
身体全体を効率的に柔軟にし、健康的な状態にしてくれるのです。

 

ラジオ体操が終わったときは、程よく汗をかいています。
これは激しい運動によって出る汗の不快感と違って、とても心地よく爽快感があります。

 

ラジオ体操は最後に深呼吸をしますが、精神的にとてもリラックスできますので、
心身ともに健康になれるといえるでしょう。

 

私にとってラジオ体操の最大の効果は、血行が促進されたことです。
もともと冷え症に悩んでいましたが、現在は冷え症を感じることもなくなりました。
身体中に好影響を与えるラジオ体操ですが、
実践してみるとその効果を実感できると思います。

 

ラジオ体操こそまさに「適度な運動」そのものです。