一年中スイミング健康法

私は50代後半の男性です。
健康に関心があり自分なりに健康になるための生活習慣を実践してきました。
そして言えることは何々健康法という、あるひとつのことに集中した健康法は
有効ではないということです。

 

何々ダイエットというのが胡散臭いように、
何々健康法というのも同じように胡散臭いと感じています。

 

重要なのは規則的な正しい生活習慣の実践に他なりません。
生活習慣とは食事・運動・睡眠です。

 

人間の体の基本細胞は食事からとる栄養素からできるわけですから、
何を食べるかというのは非常に重要です。
また筋肉や骨格や心肺機能を鍛えるためには運動が不可欠です。
そして最後は一日の疲れをとる睡眠です。

 

この三つの要素がいずれもバランスよく機能するいことで健康な体が維持できるのです。

 

その中で特に注目したいのが、運動の内容です。
一般に有酸素運動が良いといわれています。

 

私は自分の経験からスイミングは運動の中でも特に優れていると実感しています。
30代半ばから近くのスポーツクラブで20年以上週に3回以上泳いでいます。

 

まずスイミングの優れている点は全身運動であるため、
体全体がバランスよく鍛えられることです。

 

このため30代半ばから20年以上、体重がほとんど変わりません。
体型は少しウェスト周りが太くなった程度で、昔の服も着ることができます。

 

また水中では水圧がかかるため自然に心肺機能が鍛えられます。
心拍数は一般的に加齢により増加しますが、私は逆に減っています。
心臓の機能はむしろ強化されています。

 

またクロールで泳ぐと肩甲骨や肩を大きく動かすので、肩こりに悩むことがありません。
また一年中泳いでいるので皮膚が水で鍛えられ風邪をひくこともすくなくなりました。

 

泳いだ日は食欲があり、夕食もおいしく食べられますし、適度な疲れから夜は熟睡できます。
運動によって食事と睡眠にもいい効果が期待できます。
同じプールで泳いでいる中高年の人も、みんな体型がスリムで年齢よりも若く見えます。
一年中継続してスイミングをすることは、健康に良いと断言します。

 

プールのイメージ