規則正しい生活の大切さ

いつまでも健康でいることは誰もが願っていることですよね。
長生きできたとしても、健康があってこそ人生も充実するものです。

 

大切とはわかっていても維持するのはなかなか大変です。
食べすぎ飲みすぎ、夜更かしなど、ついついやってしまいがち。
健康にわるいことほど魅力的な面もあるのですが、節度を保つことが肝要です。
でも、誘惑に打ち勝つことって難しいですよね。

 

健康法、というか、良い方法がひとつあります。
それは「規則正しい生活」です。
言い古されてはいますが、それだけ大切ということです。

 

人間も動物です。
もともとは朝日とともに起きて日没とともに休むようにできています。

 

そして、体の中にはリズムがあります。
寝る時間や起きる時間、食事時間などがまちまちだとそのリズムが狂いやすくなって、
結果として不健康になってしまうのです。

 

人それぞれの生活があり、不規則な時間帯の仕事についている人も
多いでしょうから完全に毎日同じというのは難しいかも知れません。

 

それでも、例えば「朝起きる時間を決める」だけでも効果があると思います。
前の晩に寝るのが遅かったとしても決まった時間には一旦起きるのです。

 

人間の体内時計は約25時間だそうですから、
一日の24時間よりすこし長く、そのため朝はもう少し寝たいと思うのだそうです。

 

でもここで寝すぎてしまうとその後の過ごし方も不規則になってしまいがちです。
それは、食事の時間が変わったり夜更かししたりする遠因になるので、
なるべく一定の生活を保つと調子が良くなります。

 

規則的な仕事をしているなら、職場へ行くときは比較的管理が簡単なはずです。
始業時間、昼休み、退社時間が決まっているからです。

 

健康のためには、残業や夜の付き合いもほどほどにしたいもの。
休みの日はつい一日寝てしまうといったことはありがちなので、
ここでも朝いつもと同じ時間に起きていつもと同じ時間に家を出ると良いでしょう。
コーヒーを飲みにいくなど軽いものでよいので、体のリズムをキープするのがコツなのです。