2014/11/15 00:20:15 |

女性
肝臓の機能についてご存知ですか。
肝臓は主に体にとって毒となるものを処理している大事な臓器です。
体の中で最大級の大きさで、常に毒素と戦ってくれているのです。

 

健康増進を目指すうえで、この肝臓の機能をしっかり働かせることは大事なこと。
それには、肝臓に負荷をかけすぎないことが重要なことと言えます。
負荷をかけすぎてしまうと、肝臓が疲れてしまい、機能が低下してしまいますからね。
体の疲れが取れないとか、いつもだるいとか、様々な症状が出てきます。

 

では、どうすればいいのかってことですが、
簡単にいえば、毒素を取らないようにするっていうことです。

 

糖分や脂分、アルコールや食品添加物など、食べ物に含まれている
肝臓で処理しなければいけないものってたくさんあるものです。
それらを控えれば、肝臓に負荷をかけすぎることなく、元気な肝臓を保てるわけです。

 

特にお酒が好きな人は要注意ですね。
毎日飲んでいると、当然ながら肝臓は疲れてしまいます。

 

私は酒は飲まないので大丈夫なんですが、
脂っこいものや甘いものが好きなので、それで肝臓に負担をかけてしまっており、
一時期、なんだか疲れが取れないという症状に悩まされてたんです。

 

なので、最近はこれらを以前の半分以下に減らしたうえで、
週に1回は、脂っこいものと甘いものを禁止して、休肝日にしています。

 

アルコールを飲まない休肝日がありますが、こういう休肝日もありなんですよ。
肝臓ってどうやら回復が早い臓器みたいで、これを始めてから効果を感じるまで、
だいたい2週間くらいだったと思います。

 

早めに効果を感じることができるのっていいですよね。
テンション上がって、続ける気にもさせてくれます。
私はこの取り組みを行うようになって1ヶ月を過ぎましたが、
かなり大きな効果を実感していて、かなり元気になれましたよ。

 

 

2014/05/02 22:41:02 |

糖尿病のような疾患にならないようにするためにも毎日の食事量を適正に調整する必要があります。
美味しい物だけを食べる生活から、決められた枠内で美味しい物を食べるという習慣に変えていきます。

 

まず最初に行うのは食事回数を決めることです。
基本的に私たちは3回の食事を食べることを前提としていますが、
栄養学的にいえば、1日に必要となる栄養素をしっかりと摂取できるのであれば、
食事の回数は何回でも大丈夫となります。

 

ですが、仮に食事を2回にするならば、3回分の食事を2回で摂取することになるのですから、
量が増えてしまうことになります。一度に多くの食べ物を胃の中に入れるのは、
胃が大きくなり、大食い傾向となる事が考えられます。

 

また、特に若い女性に多いのが、朝食を抜いてしまうという方です。
体は栄養分を欲しがっているのに長い時間入れないでいると、
次に食事が胃の中に入る時には、より多くの脂質や糖質などを吸収しようとします。

 

つまり、ダイエットで食事制限を続けていて、
それを終えたとたんに急激にリバウンドしてしまう状態が1日のうちでおきてしまいます。
できるだけお腹の中の消化器科を刺激しないためにも、定期的に食事を入れていく方が正しい方法となります。

 

3食の食事を心がけていく中でも注意するポイントがあります。
それは、最も自分が好きな食べ物は朝食から昼食に持ってくるということ。

 

恐らく、食欲が増進するレシピとなればビーフステーキやチーズハンバーグ、
照り焼きチキンに、トンカツなどを挙げる方が多いかと思いますが、
これらは体の中に脂肪分を蓄えてしまう動物性の脂質が多く含まれています。

 

高血圧になったりコレステロールが増えるのはこのような食事が多いことが原因となります。
これらの食事を食べた後で就寝となれば、体の中で脂肪分の吸収率が高まってしまうのです。

 

これを朝食か昼食に持ってくることで、食べた後にもエネルギーを消費する運動時間があります。
この違いにより同じ3食の食事を摂取していても、肥満となってしまう可能性が違ってくるのです。

 

2014/04/26 22:41:26 |

かねてから適度な運動という場合の
「適度」とはどういう程度の運動をいうのだろうと疑問を持っていました。
運動不足だった私にも無理なく継続していける運動はないものかと思っていたのです。

 

私はまずラジオ体操を始めました。
子供の頃によくやっていたのでイメージが湧きやすく、
運動不足の自分にも無理なく始められると思いました。

 

私はラジオ体操を始めて、適度な運動の「適度」とは、
程よい疲れと爽快感がある状態だと思うようになりました。
食生活や睡眠と同じように、運動は健康を考える上で非常に大切です。

 

しかし、継続的に運動を続けていかなければ効果が得られません。
私は運動不足で柔軟性が低くなっていた身体を
ラジオ体操で改善することができました。

 

以前はよく肩がこっていたのですが、ラジオ体操を始めて
関節や筋肉が柔らかくなり解消することができました。

 

そして以前は疲れやすかった身体が、
今では負荷の大きな運動をしても疲れにくい身体になりました。

 

ラジオ体操を無理なく始めるコツは、
ラジオ体操を始める前に軽くストレッチをすることです。
運動不足の人がラジオ体操をいきなり始めると筋肉や関節を傷めかねません。

 

ラジオ体操は想像以上に身体を動かします。
健康を維持していく上で重要な部位にラジオ体操は
程よく負荷をかけて鍛えられるようにできています。
身体全体を効率的に柔軟にし、健康的な状態にしてくれるのです。

 

ラジオ体操が終わったときは、程よく汗をかいています。
これは激しい運動によって出る汗の不快感と違って、とても心地よく爽快感があります。

 

ラジオ体操は最後に深呼吸をしますが、精神的にとてもリラックスできますので、
心身ともに健康になれるといえるでしょう。

 

私にとってラジオ体操の最大の効果は、血行が促進されたことです。
もともと冷え症に悩んでいましたが、現在は冷え症を感じることもなくなりました。
身体中に好影響を与えるラジオ体操ですが、
実践してみるとその効果を実感できると思います。

 

ラジオ体操こそまさに「適度な運動」そのものです。

2014/04/24 22:40:24 |

私は50代後半の男性です。
健康に関心があり自分なりに健康になるための生活習慣を実践してきました。
そして言えることは何々健康法という、あるひとつのことに集中した健康法は
有効ではないということです。

 

何々ダイエットというのが胡散臭いように、
何々健康法というのも同じように胡散臭いと感じています。

 

重要なのは規則的な正しい生活習慣の実践に他なりません。
生活習慣とは食事・運動・睡眠です。

 

人間の体の基本細胞は食事からとる栄養素からできるわけですから、
何を食べるかというのは非常に重要です。
また筋肉や骨格や心肺機能を鍛えるためには運動が不可欠です。
そして最後は一日の疲れをとる睡眠です。

 

この三つの要素がいずれもバランスよく機能するいことで健康な体が維持できるのです。

 

その中で特に注目したいのが、運動の内容です。
一般に有酸素運動が良いといわれています。

 

私は自分の経験からスイミングは運動の中でも特に優れていると実感しています。
30代半ばから近くのスポーツクラブで20年以上週に3回以上泳いでいます。

 

まずスイミングの優れている点は全身運動であるため、
体全体がバランスよく鍛えられることです。

 

このため30代半ばから20年以上、体重がほとんど変わりません。
体型は少しウェスト周りが太くなった程度で、昔の服も着ることができます。

 

また水中では水圧がかかるため自然に心肺機能が鍛えられます。
心拍数は一般的に加齢により増加しますが、私は逆に減っています。
心臓の機能はむしろ強化されています。

 

またクロールで泳ぐと肩甲骨や肩を大きく動かすので、肩こりに悩むことがありません。
また一年中泳いでいるので皮膚が水で鍛えられ風邪をひくこともすくなくなりました。

 

泳いだ日は食欲があり、夕食もおいしく食べられますし、適度な疲れから夜は熟睡できます。
運動によって食事と睡眠にもいい効果が期待できます。
同じプールで泳いでいる中高年の人も、みんな体型がスリムで年齢よりも若く見えます。
一年中継続してスイミングをすることは、健康に良いと断言します。

 

プールのイメージ